神は実在する

「神は実在する」前田孝師の本のタイトルです。師の想いを発信していきます。

神様 15

・素盞嗚男之命様は、主神に代わって地上を治めるべく神定められている。これを実行される為に素神は全国を廻られてのであるが、そのお力の程が大変お強いので、素神が訪ねられて国々の人達は、怖がられ逃げてしまわれるので、一つも御用が出来なかった。 ・…

神様 14

・正神界に属さない神とは、外国に生まれた、土に魂を入れて作られた神のことを云う。 ・この世に栄枯盛衰がある様に、神の世界にも栄枯盛衰があって、この世に現れて居ます神とは教団を開いたり、政権を持ってりする神のこと。世に座さぬ神とは、戦いに負け…

神様 13

・人間は、知らず知らずの内に神様に対して失礼なことをしていることがある。神様に不快感をお与えしてしまうことがたくさんあります。しかし、神様の方で見直して下さっているのであるから、無難にのんびりと生活することが出来るのです。 ・神様には色々の…

神様 12

・今与えられてる自分の立場が、いかに有り難い事であるかを考えて、唯、有り難い事であると思っているだけでも神様は、善くしてくだされるものである。自分が善い事をさせてもらえるのも神様のお陰である。 ・話の中に己を捨てて相手の為にと思って話をして…

神様 11

・神は実在し、我々を守って下さっている。と云う事をハッキリと信じ認識していないといけない。そして神様のお立場なら、我々にこう云う事をしてほしいとお考えだろうと、それぞれが感じ先々にそれを実行できる人になってほしい。 ・素盞嗚男之命様による「…

神様 10

・事代主之命様は何度もこの世に出てきておられる。ある時代には大国主之命様の御子としてで来られた事もあるし、又ある時代には恵美須神として出られた時もある。 ・西宮の恵美須さんは、蛭子の神と申されて、その前身は天照大神様や素盞嗚男之命様より古い…

神様 9

・神様の持たれる「許容の真理」でもって人の心に自由性を与えられ、心の面向くままにまかされておられる。自由の中に善悪を選び、自発的な改心向上を悟される様になっている。他から強要されたものは、例え善いものであったとしても、真にその人の為になら…

神様 8

・大抵の人は、神を祭る以前から副守護霊的宗教観を先入観に持っている。その考え方を自ら訂正して、次第に本霊を中心とした信仰感にと改心してもらって長い期間をかけ、本筋の真実の信仰へと真釣りり替えてもらうのです。 ・神様の御前に出る時は、己の心を…

神様 7

・瑞霊神とは、救世主のことを云う。大国主之命様は瑞霊神となっておられるのです。命のつく神様は、天よりの使命を持って居られる神様です。 ・私は、各教団のご開祖方の事を聖者と呼んでいます。又精霊の神と云うのも現世に於いて活動された教団の開祖方の…

神様 6

・霊の元の国民は弱い心ではいけません。善人と云われる教団的信者さん達が、霊界に居る邪霊等にやられる人が多い。 ・人様の悪口は言ってはいけません。ただし、正しい道を守る為の自ら正しいと思う事は、いかなる人物であっても遠慮なく正々堂々と云うべき…

神様 5

・これからは、神の構われる世となります。余程、神意に添った人生を作ってないと「なんでやろ」と云うことが各人の人生に起こってきます。 ・神様はまごごろを試されます。神様に誠を尽くすことによって「神心」を注入されるのです。神様に対して必死となっ…

神様 4

・今までの教団の宗教は、何事も本部へ本部へと信者を集めては、経済的な仕組みをしています。本来は、心の本心に帰る(中心帰向)を教えて、人を活かし心の豊かな人を育てなければいけません。 ・日本の神様と云えども、朝鮮から来た神や支那から来た神など…

神様 3

神様と人間が一つになること、この時人は初めて想い通りとなれるのです。この事を「大欲」を持つと云い、又「大きなお蔭」を頂いたと云うのです。 ・良心の働きは、清浄、潔白であり、この心の働きのよろしきを得て上手に掴んでいくと次には本霊が活動して来…

神様 2

・一魂四魂の内、一霊の働きの出来るのはナカナカの事です。一魂の働きをしている人はいます。知恵の働きは奇魂です。一霊の働きが充分でないと、四魂が揃って働きません。 ・神様は60歳ぐらい迄に、信仰がものになれば良と申されています。私も神様事を色…

神様 1

私は、自分の本霊を目標にして修業をしています。霊界の御用には本霊の働きがないと出来ません。又現世ではお金がないと活動しにくいのです。 ・「他神を以て守るにあらず」自分を守る神は、自分の本霊である。その人の死後、その人の本霊と合体されたものが…

人間と精霊 3

・この世に生まれて来た以上は、人様から尊敬されたり、愛される人間となっていなければならない。 ・霊界のことが解らないと「人がこの世に生まれて来る理由」「生きる目的」「人間死んだらどうなる」と云ったことが、明確に答えられない。 ・霊界に居る精…

人間と精霊 2

・足の裏で受ける霊気は地獄界からのもの。へそあたりで受ける霊気は中有界からのもの。首以上頭部に感じる霊気は神界からのもの。 ・心が霊を感じる時は、肉体も同じく感じているのが本当である。手の心や足の心が感じていると、手足がシコッと固くなってく…

人間と精霊 1

人間はその肉体だけでは生命はなく、その肉体に霊魂が宿っておればこそ、人としての働きが出来るのです。 人間はこの霊魂なるものに支配されています。 霊魂は、神様より授けられています。 ・誰でも、どん底のまったくお手上げの状態にある時は、神様に必死…

自湧信仰

初級編に書き留めたことは、国土に相応した真実の道を求道される人のために作られたものです。 入口の門に立つ程度のことが書かれています。 神様から戴ける神力や真の霊力は、国土に相応した正しい信仰を求められ、その人の信仰力が神様に認められた時、初…

自湧神界

神様は求道には、「15年は面倒を見てやれ」と申されています。 15年完真面目に信仰心を養っていますと、その人の心の中に1ツの証が現れてきます。 霊的に向上して来た人は、他の人から見てその変化が観察出来るようになっています。内外共に人の認めら…

相応とは 2

霊能者と云われる方々も、神懸かり霊懸かりと云って、何かの霊物が憑依することによって相手の心を見たり霊を見ているのです。 神懸かり、霊懸かりによって霊物がその人に憑依するのも、その人の心に相応したものが来ている事になっています。 この事から、…

相応とは 1

天授の真理によれば、相応とは天人の持つ智慧の事であると示されています。 霊魂の働きが天人的なものになって来ますと、習わずして自得出来るものであると教えられています。 例えば人の行動、言動はその人の心の表れとして相応しているのです。 霊界と現世…

本霊中心の信仰

我が心の中をよくよく調べて見ますと、何かにこだわったものを執拗の思っていることが解ります。 そして自分の心に、自問自答し、それが善くない事であることが解れば、自分の心に「止めよ!」と命じ、思う事を止めさせなければいけません。 しかし大半のも…

「無垣」とは

昭和50年7月16日、我が師司師より、修行が終了した事を認められ、私の守護神に名前を頂きました。 それが「無垣吾子彦」です。 無垣とは、心の垣根のない自由性を持っている事と、吾の子と云う意味です。 人はそれぞれの障壁を自分自身で作り、それが為…

宗教

宗教は本来、世のため人のためにあります。 悪の蔓延する世の中で、宗教といえどもよく見定めてないと、人を騙して金を掠め取る様な詐欺宗団や、目的達成のために罰や祟りが出ると脅しを掛ける宗教も出現しています。 迷信や狂信の人間を大量生産している宗…

霊の元の神様の教えに、仏教用語やキリスト教用語を使用するのは

本来、霊の元の神様の教えは、文献等では伝えられておらず、全ては不言無為のものです。 言葉で伝えるよりも行動でしめされていた教えでありました。 その学び方も師や親の行いの中から自ら学び取るものでした。 親の背中を見て育つ様なものでした。 現代の…

私達は如何に生きればよいか

神人が帰天された後の信仰は、神意に寄って現世に残された御神書、即ち文字となった神様を手本として学び、自己の腹の中にある本霊様の声によって行動して行くことです。 神徳の高い人物は、自分の本霊が教えて下さる様になっているのですから、その勘の狂い…

元の日本の神様とは

霊の元の神様とは、元日本人の霊魂の親神を意味します。 少なくとも5千年以前からこの国を守られている神様の事です。 この神様を国土神と申し上げ、真に平和を愛され、渡来人の無理な要求にも闘いを避けられ、要求のままを聞かれて、その神にこの国の行く…

霊的信仰とは

従来されてきた信仰は、自然的信仰であったと云えます。 自然的信仰とは、物や形に重点を置き、外分的な欲望を叶えてもらうためのものが中心とされていました。 各教団の本部は大きな敷地に大きな殿堂造りすることが重要視されていました。 また、そこに居る…

神の愛

人の大切なものはその人の内分です。 信仰的にはこの愛を、主に対する愛(神の愛)とか、隣人にたいする愛(仁愛)と表現されます。 神の心を体得した人であるとも云えます。 その人の内的人格から滲み出る感性の持ち主の事を云います。 ただ、口でペラペラ…