神は実在する

「神は実在する」前田孝師の本のタイトルです。師の想いを発信していきます。

大谷司完師説話集Ⅱ

大谷司完師説話集 ⑪

・これから色々と立替が厳しくなるから、御教えを魂にしみ込ませてから、かからんと駄目で、上辺だけの信仰では駄目である。特に神様の御意志が何であるかをよく考えて、これに添う様、努力しなければならぬ。 ・鶏頭上の東とは日本を言う。(法華経で言う)…

大谷司完師説話集 ⑩

・神の道は、即日、即行である。 ・これからは人格構成の時代である。 ・筋が通っていて心の中に神様が宿っていたらよいが、信仰者でも取り間違いしていると駄目である。 ・夜明けの時代になると、なまずけない考えでは駄目である。 ・神の座につく迄、霊的…

大谷司完師説話集 ⑨

・世の中の全部のことが中味が全部わかってくる。これを神のおさばきと言う。 ・世の中の為にならぬ教団には神の御手入れがあるので自然に潰されてしまうのである。 ・威張りや、我れよしや、口先だけではダメダと神様は言われる。 ・わかれば、分かる程、頭…

大谷司完師説話集 ⑧

・尊い中の広い教えによって、自分を律していかなければならぬ。 ・物事を吾れ良し的に理解するから間違うのである。 ・家庭が神を中心として団結しなければならぬ。 ・この頃のお役人や一般にも宴会をして物事を決める事が多いが、これは餓鬼の霊が憑いてさ…

大谷司完師説話集 ⑦

・信仰は自分の運命を支配する。 ・信仰は国民性の開発を第一とし、終わりは国教にまで行く教えでないといかん。 ・自由とか何とか言っても、政治位は統制してもらわないと不安で仕方ない。自分の党ばかりが良いと主義主張している議員さんでは、良い政治は…

大谷司完師説話集 ⑥

・神界を許されると御稜威がついてくる。 ・人間の不幸は神からではなく、自分の考え方によって自分相応のものをつくっている。 ・神様のおかげは、人間の決心どおりにお下げ下さるのである。 ・正しい人生をつくる為の善い事は、断固として勇気を持って行わ…

大谷司完師説話集 ⑤

・神様はその土地に生まれた教祖に合わせた方言を使われる。 ・『天使の声』は司完師の御聖霊の神がお書きになった神書である。 ・日本人は神を主体とした霊主体従であるべき国柄にすみながら体主体従になっている。 ・今度の地上に神界をおつくりになるのは…

大谷司完師説話集 ④

・霊界見聞のノート25冊の内、3冊程度が今の天使の声の書かれている。 ・人間の修行がつらい、難しいので我も折れ素直になり、物事の体験が出来るので、ものになるのである。 ・一苦労するところに立派な人間が出来るのである。 ・せめて神様の使いものに…

大谷司完師説話集 ③

・「神を力に教えを杖に」とある、杖とは、司完師のことである。 ・勇気をふるって言いにくい事をいわなければ、人間は良くならぬ。 ・権力や金力にこびへつらって居ては道を正しく守り通すことは出来ない。 ・病気治しや、商売繁盛の神ではない。人間の心直…

大谷司完師説話集 ②

・ことしろ舎本部奉仕者は神様第一に奉仕の誠をつくさねばならぬ。 ・一たび奉仕を志した以上は家族や家業に気をひかれて本務を忘れてはならぬ。 ・勤務時間中はまごごろを以って一人三役を努めねばならぬ。 ・今は苦しいであろうが、何もかも神様がみそなわ…

大谷司完師説話集 ①

八坂良太郎氏は、滋賀県今津町の人である。 昭和34年頃より大谷司完師との出会いがあり、大谷司完師の説話集を数冊のノートに記録されている。 平成14年3月9日84歳にて死去されました。 司完師の説話は三冊のノートに記入されて在り、ここに記するも…