神は実在する

「神は実在する」前田孝師の本のタイトルです。師の想いを発信していきます。

神人の説話【大谷司完26年目の弟子】

神人、大谷司完師の語られしもの。

神様 15

・素盞嗚男之命様は、主神に代わって地上を治めるべく神定められている。これを実行される為に素神は全国を廻られてのであるが、そのお力の程が大変お強いので、素神が訪ねられて国々の人達は、怖がられ逃げてしまわれるので、一つも御用が出来なかった。 ・…

神様 14

・正神界に属さない神とは、外国に生まれた、土に魂を入れて作られた神のことを云う。 ・この世に栄枯盛衰がある様に、神の世界にも栄枯盛衰があって、この世に現れて居ます神とは教団を開いたり、政権を持ってりする神のこと。世に座さぬ神とは、戦いに負け…

神様 13

・人間は、知らず知らずの内に神様に対して失礼なことをしていることがある。神様に不快感をお与えしてしまうことがたくさんあります。しかし、神様の方で見直して下さっているのであるから、無難にのんびりと生活することが出来るのです。 ・神様には色々の…

神様 12

・今与えられてる自分の立場が、いかに有り難い事であるかを考えて、唯、有り難い事であると思っているだけでも神様は、善くしてくだされるものである。自分が善い事をさせてもらえるのも神様のお陰である。 ・話の中に己を捨てて相手の為にと思って話をして…

神様 11

・神は実在し、我々を守って下さっている。と云う事をハッキリと信じ認識していないといけない。そして神様のお立場なら、我々にこう云う事をしてほしいとお考えだろうと、それぞれが感じ先々にそれを実行できる人になってほしい。 ・素盞嗚男之命様による「…

神様 10

・事代主之命様は何度もこの世に出てきておられる。ある時代には大国主之命様の御子としてで来られた事もあるし、又ある時代には恵美須神として出られた時もある。 ・西宮の恵美須さんは、蛭子の神と申されて、その前身は天照大神様や素盞嗚男之命様より古い…

神様 9

・神様の持たれる「許容の真理」でもって人の心に自由性を与えられ、心の面向くままにまかされておられる。自由の中に善悪を選び、自発的な改心向上を悟される様になっている。他から強要されたものは、例え善いものであったとしても、真にその人の為になら…

神様 8

・大抵の人は、神を祭る以前から副守護霊的宗教観を先入観に持っている。その考え方を自ら訂正して、次第に本霊を中心とした信仰感にと改心してもらって長い期間をかけ、本筋の真実の信仰へと真釣りり替えてもらうのです。 ・神様の御前に出る時は、己の心を…

神様 7

・瑞霊神とは、救世主のことを云う。大国主之命様は瑞霊神となっておられるのです。命のつく神様は、天よりの使命を持って居られる神様です。 ・私は、各教団のご開祖方の事を聖者と呼んでいます。又精霊の神と云うのも現世に於いて活動された教団の開祖方の…

神様 6

・霊の元の国民は弱い心ではいけません。善人と云われる教団的信者さん達が、霊界に居る邪霊等にやられる人が多い。 ・人様の悪口は言ってはいけません。ただし、正しい道を守る為の自ら正しいと思う事は、いかなる人物であっても遠慮なく正々堂々と云うべき…

神様 5

・これからは、神の構われる世となります。余程、神意に添った人生を作ってないと「なんでやろ」と云うことが各人の人生に起こってきます。 ・神様はまごごろを試されます。神様に誠を尽くすことによって「神心」を注入されるのです。神様に対して必死となっ…

神様 4

・今までの教団の宗教は、何事も本部へ本部へと信者を集めては、経済的な仕組みをしています。本来は、心の本心に帰る(中心帰向)を教えて、人を活かし心の豊かな人を育てなければいけません。 ・日本の神様と云えども、朝鮮から来た神や支那から来た神など…

神様 3

神様と人間が一つになること、この時人は初めて想い通りとなれるのです。この事を「大欲」を持つと云い、又「大きなお蔭」を頂いたと云うのです。 ・良心の働きは、清浄、潔白であり、この心の働きのよろしきを得て上手に掴んでいくと次には本霊が活動して来…

神様 2

・一魂四魂の内、一霊の働きの出来るのはナカナカの事です。一魂の働きをしている人はいます。知恵の働きは奇魂です。一霊の働きが充分でないと、四魂が揃って働きません。 ・神様は60歳ぐらい迄に、信仰がものになれば良と申されています。私も神様事を色…

神様 1

私は、自分の本霊を目標にして修業をしています。霊界の御用には本霊の働きがないと出来ません。又現世ではお金がないと活動しにくいのです。 ・「他神を以て守るにあらず」自分を守る神は、自分の本霊である。その人の死後、その人の本霊と合体されたものが…

人間と精霊 3

・この世に生まれて来た以上は、人様から尊敬されたり、愛される人間となっていなければならない。 ・霊界のことが解らないと「人がこの世に生まれて来る理由」「生きる目的」「人間死んだらどうなる」と云ったことが、明確に答えられない。 ・霊界に居る精…

人間と精霊 2

・足の裏で受ける霊気は地獄界からのもの。へそあたりで受ける霊気は中有界からのもの。首以上頭部に感じる霊気は神界からのもの。 ・心が霊を感じる時は、肉体も同じく感じているのが本当である。手の心や足の心が感じていると、手足がシコッと固くなってく…

人間と精霊 1

人間はその肉体だけでは生命はなく、その肉体に霊魂が宿っておればこそ、人としての働きが出来るのです。 人間はこの霊魂なるものに支配されています。 霊魂は、神様より授けられています。 ・誰でも、どん底のまったくお手上げの状態にある時は、神様に必死…