神は実在する

「神は実在する」前田孝師の本のタイトルです。師の想いを発信していきます。

人から騙されないようにするには

騙されるのは、自分の不注意から失敗に落とされる事を云います。 それは、霊的なものや金や物も含みます。 騙されるのは相手が、悪いだけではなく、ことらの方にもその要因があるのです。 騙す側は、騙しやすい人間を見分けられます。 考えが甘いとか、脇が…

先祖供養は必要か

我が国のおける先祖の見方として、死んだ方は、一応皆先祖として扱われます。 人は死んだら終わりではなく、中身たる霊魂は霊界において、現世に居た時と同じ様な考えを持って生活しています。 先祖達は、なんとか好転したいと思っても、心の法則によって、…

教団とは

宗教は本来、神の実在と霊界に実在の認識のたしかなことを世に伝える亀鑑(きかん)となっているものなのですが、現代の宗教教団では、それの真相を知らず、唯、単に文学的に走って、屁理屈をこね廻しているに過ぎません。 誠の正しい修行を教えていないため…

日本と日本人 2

日本人は大別して縄文人と弥生人とに分けられます。 現代の考古学に於いてもこれの違いをハッキリと分類されています。 人骨、骨格に於いても区別されています。 霊学上に於いてもそれを云われています。 弥生時代に入ってから、何故か日本人は好戦的になり…

日本と日本人 1

日本の古名を、豊葦原の瑞穂の国の中国(なかくに)と云われています。 豊葦原の瑞穂の国と云うのは相応的解釈をすると地球のことを指しています。 地球のへそとなる日本の国を中央と成る国として、中国(なかくに)と云われていました。 地球が完成した時に…

悪霊とは

霊とは人の意思、想念です。 これが活動する状態を霊的に見ると精霊として、霊界で姿を現しています。 人がよい人生を造りたいと思うならば、日頃の考え方を霊的(精神的)かつ天的(神様的に)切り替えて行くことが大切です。 これらの考え方に反する考え方…

悪い癖は悪霊か

正しい霊覚力を持った人がみれば悪霊に見えています。 人の持つ意思や想念は善悪にかかわらず、霊物を作っています。 それが日事に独自に育てられて来て、ついには作った本人が手に負えないぐらいに成長して、自分を責めにくるのです。 これが霊の法則です。…

信仰をして病気は治るのか

長年に渡って、天意に反した考え方をしていた事が積み重なって病気になります。 従って本来の正しい心使いになると、自然に病気は治ります。 長年に渡って作りつづた悪想念は一ツの霊物を創造することになり、自分の作った霊物に、自分が憑かれて悩まされて…

信仰とは

人間に霊魂、精霊、肉体の三ツの要素がある様に信仰にも、それぞれの要素に適合した信仰があります。 霊魂を中心とした信仰を天的信仰と云います。あるいは、本霊中心の信仰とも云います。 精霊中心とした信仰を霊的信仰と云います。 肉体を中心した信仰を自…

人間の霊魂の仕組について

人間は本体なる「霊魂」と「霊体」と「肉体」の要素があります。 この霊魂が霊体の中に入っている状態を「精霊」といいます。 そして、この精霊が肉体の中に入っている状態が人間です。 霊魂は精霊を通じて修業をし、精霊は人間を通じて修業をしています。 …

天授の心理とは

神様から授けられた、御神徳と云う意味です。 季節に変化がある様に、真理も生成化育変化しています。 真理が変化していると云うことは、神々様もたえず変化しています。 時代に即された神が現れ給うています。 それに合わせて、地上の於ける人間社会の価値…

神人とは

神人に二通りの神人があります。 神懸かりにより神人になった方と 人間の肉体の中に本霊としての神の分身が入られて降誕され、生長の間に於いては、普通人として育って居られ、天の時を得てその人の本生としての神の姿を現して来る神人。 神懸かりによる神人…

霊界を見聞するということ

霊界を見聞は、幽世の大神たる幽神、大国主之命様のお許しがないと実現できません。また、原則として一民族に一人しか選ばれない事になっています。 霊界は、心のままの世界です。現世の人の様に二心を持てない処です。 霊界を見聞するには、その人の精霊が…

霊界とは

霊界とは、それぞれの人の心のままの世界です。 人の精霊(心の姿)は、現世にある時は人の肉体の中に入って活動し、死すれば現世の肉体を捨て、霊体の中に入って活動します。 肉体は、その人の一生の入れ物で精霊と共同作業をしています。 精霊はこの世にい…

心を清めるには

心を清めるには信仰を求めなければいけません。 霊魂は神様から授けられたものですから神様にお願いしないと、清めることは出来ません。 人造神(人間の哲学、観念によって作られた神)とか、動物霊(狐、狸等)では、清めることはできません。 日本刀(日本…

霊とは

天授の心理によると、霊とは想念や意志の活動そのままです。 人間の意志や想念の働きは霊界では、精霊そのものの活動する姿を現しています。 想念とは、ふいふいと湧いてくる情動のことです。 その想念が次第に固まる事によって意志を形成します。 そして、…

人間の仕組とは

人間は霊と肉体との複合体です。 霊と云うと何か得体の知れない不可思議なものにと取られやすいのですが、「心」と同意語です。 人の内面たる霊的なものの内容が、人格として大切です。 霊と体が乱れて来ますと、思考の正常を失い発病したりします。 天授の…

大自然の道とは

大自然の道とは日本古来より伝わる、惟神の道のことです。 日本人としての魂の拠とする道です。 天地自然の法則のままにある道なのです。 春夏秋冬の季節の働きあり 生命の生死流転の働きあり 因果応報の働きあり 喜怒哀楽の心の変化あり 地震雷、風水火の災…

神様と人間の関係について

神様と人間の関係は、人の親子の関係によく似ている。 親(神)は、古くから伝わる家柄(国柄)を子孫達(国民達)に守らす為に多くの財産とその親(国土神)の恩恵を与えて、尊い大切なものをなんとか悟らせたいとお考えです。 しかし、子孫(民)の方を見…

人間と霊魂の関係について

人間の肉体だけでは生命はありません。 その肉体に霊魂が宿っておればこそ、人としての働きが出来るのです。 人間は、この霊魂に支配されています。 人間は、霊魂をよりを向上させるために、生まれて来ました。 霊魂は、神様から授けられています。 霊魂をよ…

三冊の神書

1.『天使の声』 大谷先生の霊界見聞は大正10年3月3日からはじまり、以後36年間その都度大学ノート25冊に記録保存してこられましたが、神のお許しになる範囲のみを昭和32年に『天使の声』として公開されました。 『天使の声』とは「神の声」です…

神籬(ひもろぎ)・岩境(いわさか)

「ひもろぎ」「いわさか」とは、それぞれ神霊を招請し鎮める申請な依代(よりしろ)です。 「神籬」は、神霊が降臨する木、依代となる木のことです。 「岩境」は、山や丘陸等の清浄な土地に岩石を選び、しめ縄をはり、それを祭壇やお屋代の代わりとしていた…

国土之神(こくどのかみ)2

宇宙意志(天意)とい地上の楽園化も、一柱の天使のみにて伝えられているものではありません。 一柱の天使はユダヤの国にキリストとして出現され、その民族性を土台とした神の教えを開かれ、 一柱の天使はアラブの国にマホメットとして出現され、その民族性…

国土之神(こくどのかみ)1

国土之神様とは、我が国を例えれば、日本的言語、習慣、風俗、等すべて日本人らしい心の働きを元に、民族的土壌を基礎として成りました。我々日本人の先祖神のことであります。 他の国にも同様に国土神がおられます。 勢力の大きい宗教が、それぞれ布教師・…

己の尊さに目覚めよ 2

「一生の大損」という言葉がありますが、私達は変な宗教にだまされて、あたら貴重な時間とお金を捧げ尽くすばかりか、身も心も穢されてボロボロにされる。・・・などといったことのないように、誰でも慎重な態度こそ求められます。 学校なら卒業がありますが…

己の尊さに目覚めよ 1

各人に与えられた職務に邁進しながら、日々の心の持ち方を正し、「これはいけなかった」と気付いたことから少しずつ改め直していけば、何らかの宗教教団などに入る必要はありません。 自分の心を磨き清め、己れの身魂の癖を直していく事は、教団等に入らずと…

霊的信仰

信仰にも色々のパターン・種類が見られ一様ではありません。 信仰に対する神仏の霊徳の高低。教えの内容に霊的内容の有るか否か等。 ・人間は肉体だけにては生命というものはなく、その肉体に霊魂が宿っておればこそ人としての働きが出来ます。 ・人間は霊魂…

悪因縁に依る霊的障害

因縁の種類に大別すると善因縁と悪因縁に別けられる。 善因縁とは、自己にふれる人をしを幸せにする。 悪因縁とは、逆にふれる人を不幸にする。 理由の解らない病気になったりワケの解らない状態に自己がはめ込まれたりする時は、何か悪い霊などにやられてい…

水子のこと

人間がこの世に出生するということは、単に男女の交合の結果と思われている方がいますが、人間には肉体に精神が宿ってこそ、その人間としての価値が表れるのです。 神様のお計らいにより人間の魂は、因縁のある男女に魂を宿らせ給いて、一人の人間がこの世に…

「めぐり」というもの

誰であっても「いつも若々しく健康で幸せでありたい」と願わぬ者はないでしょう。 思わぬ不幸や災難に遭遇して、苦しみ、もがき、泣く目に遭わなければならないのは、その人が持って生まれた目に見えぬ業・因縁と、自らの言動によって積んだ罪・穢れによるも…